『ブッダと始める 人生が全部うまくいく話』/川辺秀美著



(2012年7月刊行。三笠書房。571円+税)

本文の編集協力をさせていただきました。 気になるところだけさっとお読みいただければ、何かしらの気づきが起こるような構成。仏教の入門書として読んでいただくのもお勧めです!

ブッダと始める 人生が全部うまくいく話: あなたの問題、「この本」が解決します (知的生きかた文庫)

 

ブッダと始める 人生が全部うまくいく話: あなたの問題、「この本」が解決します (知的生きかた文庫)

『太平天国戦記』/柘植久慶著


(2012年4月刊行。株式会社PHP研究所。価格2200円+税)

2012年2月。P社N編集長からありがたいお仕事オファーのお電話…。

「ムトーさん、中国の清朝末期って、好きだっけ?」

N編集長のお電話はだいたいこのフレーズで始まります。

「えっと、確かアヘン戦争の直後ぐらいの~、洪秀全って人だったかな~、 くらいの記憶しかないですけど、…ってレベルで恐縮ですが、ぜひやらせてください!面白そうだから!」

と、お得意の正直申告。 でもやる気は山盛りあります!と激しく立候補させていただきました。

すると、なんともう原稿はもう仕上がっているとのこと。
「4月には刊行しなくちゃいけないんだけど、…もう2月だよね☆」
と茶目っ気たっぷりにおっしゃる。

正直言います。そのとき血の気が下がりました。
とにかく参考文献を探し、手に入った本を数冊読みこみ、史実の流れだけは頭に叩き込みました(試験前みたいなことやってますね;)。
でもやらせていただきます、と言ったら頑張るしかない!
ということで、どうにかこうにか予定通り4月刊行に間に合わせることができました。
ほ~~っ。

それにしても激動の時代なうえに、中国、日本を股にかける主人公(日本人。紀州藩士です)の大活躍に、自分の知識の狭さに苦悩しました~~;;。19世紀ってすごい時代ですね、としみじみ。

無事、刊行された時は、本当にホッとしました。 今回は時間もタイトでしたので、中面だけお手伝いさせていただきましたが、この企画に参加させていただいて、歴史テーマは奥が深いと改めて思い知らされました。
と、同時に、やっぱり自分は歴史物が好きなんだと再発見させていただきました。 また、歴史物ができたらうれしいですね。特に鎌倉時代かなー(狭っ)。

 

『太平天国戦記』 / 拓殖 久慶(タイトルに著者まで書く)


2012年4月刊行。株式会社PHP研究所。2200円。
時代は中国、清国末期。キリスト教から起こったカルト集団ともいうべき「太平天国」という国のお話。傭兵だった経歴をお持ちの柘植先生ならではの臨場感あふれる描写、清朝末の世界と、幕末の日本をリアルに追体験できます!(1つの段落で本の情報を書く。ここは重要なようで実はあまり重要でない)

(ここからが重要)2011年6月、○○なことからお声をかけていただいて以来、9ヶ月ほど編集制作協力させていただきました。(ちょっと回想風)

基本的には本の資料集めがメインだったのですが、1回だけ○○まで取材に行きました。その時~(などなど、ある程度仕事の具体的内容を書く)
それにしても激動の時代なうえに、中国、日本を股にかける主人公(日本人。紀州藩士です)の大活躍に、自分の知識の狭さに苦悩しました~~;;。19世紀ってすごい時代ですね、としみじみ。

惜しむらくは、もう少し時間があれば もっと色々できたのに・・・・、と思うのはまぁいつものことですね。

無事、刊行された時は~(ちょっとした後日談も書いてみたり)
この企画に参加させていただいて、歴史物は奥が深いと改めて思い知らされました。と、同時に、やっぱり自分は歴史物が好きなんだと再発見させていただきました。
また、歴史物ができたらうれしいですね。特に鎌倉時代かなー(狭っ) (さりげなくアピール)

※あと、サブカテゴリに歴史小説というのを作ってみた。こうしておけば、サブカテゴリを見ると郁子のやってきた仕事の範囲・対象がざっくりとわかると思う。